2009.07.19おはようございます \(*^▽^*)/
最近帰ったら、すぐに寝てしまう大橋店の本村です♪
最近インターネットで心の温まる記事を見つけましたので、皆さまに紹介しますね☆
2009年7月15日、山西省太原市の動物園で、生後わずか21日の双子のレッサーパンダが母親に育児放棄されたため、血のつながらない「新任ママ」がかわりに張りきって育児をしているみたいです。
そのママは市民から提供された雑種犬。
動物園で初のレッサーパンダの出産ということで飼育員一同の期待のもとに生まれたが、双子の母親は出産後、へその緒を噛み切るとそのまま双子をほったらかしに。なんと、育児放棄してしまった。
イヌは比較的レッサーパンダに近い種族みたいで、産後間もないイヌの確保に動いたそうです。
血のつながらない子も育てられるおっとりした性格を持ち、双子の免疫力を高めるための初乳を与えられるという条件で市民に向けて募集通知をかけました。
するとその日のうちに3頭の候補が集まり、最終的に選ばれた新任ママは4歳半の雑種犬。
その日から早速、動物園に泊まりこみ、豪華なエサなどの特別待遇を受けながら育児に励んでいるという。
どうですか、皆さん!?
ほのぼのと温まるいい話でしょ♪
人間も同じく、1人で生きてはいけない生き物。
周りの人の考えや、支えがあって成長する事を忘れずに、今日も1日頑張ります!!
